来年2月前橋市議選4人が決意表明!共産党演説会

 梅村さえこ衆議員――野党共闘をさらに前に

 18日に大渡群馬庁舎で前橋市議選勝利へ日本共産党演説会を開催しました。(写真左)

 最初にたなはし世津子衆議院一区予定候補が決意表明しました。続いて長谷川かおる党市議団長から、前橋市政と日本共産党市議団の役割、政策について報告がありました。長谷川議員は山本市長は大型開発を推進してくらし・福祉・教育を後回しにしている。党市議団は、市民の願いに答えるあたたかい市政を実現すると訴えました。

総合運動公園の拡張に36億円、前橋駅から新前橋駅までのLRT(低床式路面電車)に30億円、北関東一の大規模道の駅7ha47億円、日赤跡地に首都圏から高齢者を呼び込み市民の福祉は後回しのCCRC構想など総額100億円以上の財政を投入する問題点を告発しました。

中道なみ子市議は高齢者福祉や国保税の引き下げを訴えました。小林ひさ子市議は子育て支援、米軍機の低空飛行訓練・オスプレイ配備の中止を行い、平和行政重視を訴えました。

近藤よしえ市議は公共交通の拡充マイタクの改善、中小業者支援・地域経済活性化のための住宅・商店リフォーム助成制度創設・拡充、放射能汚染を引き起こす大規模火力発電所建設の見直しなど環境行政強化を訴えました。

梅村さえこ衆議員は来るべき衆議院選挙でたなはし世津子さんと共に頑張る決意を表明し、戦争法強行をめぐる激動の国会情勢、野党共闘の前進を報告しました。


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by yoshie-kondou | 2016-09-22 16:33 | 市議選
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