ひとり親家庭への学校入学時支援金制度の創設を

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 「子どもの貧困」が社会問題となっており、全国的には、
ひとり親家庭の子どもが小・中学校に入学する際、
入学時支援金として現金などを支給する自治体が増えています。
 先日、伊勢崎市の小学校入学時準備金として1人当たり
2万4000円を支給することがマスコミに掲載されました。
ランドセルや学用品の購入など入学時の経済的負担を軽減す
るのが狙いで、申請を受け2月頃に支給する予定です。
 記事によれば、同市の新小学1年生は例年2,000人
程度で対象を1割と想定し予算を組んだようです。
 埼玉県は、県の制度として全市町村で実施。
高崎市は、入学・卒業祝い金として、所得制限なしで
小学校入学時と中学校卒業時に各4,000円づつ支給しています。
全国では、小・中学入学時に10,000円の支給が多く、
鳥取市や苫小牧市、館林市などで、北海道遠軽町や
千葉県鎌ケ谷市、滋賀県野洲市などは小・中・高と
金額を増やして支給。また、静岡県湖西市や
同袋井市などは小学校入学時にランドセル購入
などに上限30,000円と決めています。本市でも、
ひとり親家庭への子育て支援策として小・中・高校
の入学時支援金制度の創設が必要です。
(共産党中道市議がとりあげました)
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by yoshie-kondou | 2016-09-29 17:21 | 議会
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